新型コロナウイルスのワクチン接種(モデルナ)、そして副反応(1回目・2回目)

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

新型コロナウイルスのワクチン接種券が中年層に届かず

自身の地域でも新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいますが、アラカンjiji(中年層)へのワクチン接種券は未だに到着していません。

※2021年7月13日にワクチン接種券が到着しました。予約できるのか確認しましたが、ワクチン不足のため予約受付を停止している病院ばかりでした。

隣接する自治体では、すでに同じ年齢層がワクチン接種券が届きワクチン接種(1回目)が済んでいる人もいるようでjijiの居住地は遅く感じております。

新型コロナウイルスワクチン接種券が届いても予約が集中し予約ができない、またワクチンが足りないなど報道されており心配です。

少しでも早く新型コロナウイルスワクチン接種を希望される人達にワクチン接種が実施されてほしいです。

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職域接種でワクチン接種(モデルナ)

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

そんな中、子供の会社で職域接種が実施され、従業員の家族もワクチン接種(COVID-19ワクチンモデルナ筋注)が受けられるということで申込させていただきました。

職場の提供・社員の方のご協力と場所と時間を提供いただき『ありがとうございました』、とてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

ワクチン接種は痛くない、あっという間に終了

7月7日、ワクチン接種会場に到着、予約制となっており大きな混雑もなく受付を済ませ、問診を受けたらワクチン接種(モデルナ)です。

新型コロナウイルスワクチン接種は”筋肉注射”であり痛いとの話がありましたが、針を刺すときに”チクッ”っとする痛み程度でインフルエンザ予防接種と同じでした。

ただし、その後の副反応にインフルエンザ予防接種と新型コロナウイルスワクチン接種との違いがあるように感じます。

ワクチン接種後の副反応

新型コロナウイルスワクチン接種後に副反応が現れることがあります。

ワクチン接種直後に副反応が現れ体調に異常を感じた場合は、ただちに近くの医師・看護師などに連絡します。
またワクチン接種日以降に高熱やけいれんなど異常な症状が出た場合には、速やかに医師の診断を受けてください。

ワクチン接種直後から30分以内の副反応

ワクチン接種直後から通常30分以内にショック、アナフィラキシーが現れることがあります。
【症状】
●全身:冷汗が出る、ふらつく
●頭部:めまい、意識の消失
●顔面:顔面蒼白
●口や喉:喉のかゆみ
●胸部:動悸、息苦しい
●手・足:手足が冷たくなる
●皮膚:全身のかゆみ、じんましん

ワクチン接種日以降の副反応

ワクチン接種日以降に現れる副反応あります。
【注射部位の症状】
●注射した場所の痛み・腫れ・発赤
●注射した腕のリンパ節の痛み・腫れ
【全身の症状】
●発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、関節痛、吐き気、嘔吐、悪寒

※上記副反応はすべてではありません。

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ワクチン接種後の過ごし方

新型コロナウイルスワクチン接種後は、副反応に注意し過ごします。

●注射した箇所は、清潔に保つようにする。
●ワクチン接種当日の入浴は問題ないが、注射した箇所はこすらないようにする。
●ワクチン接種当日は、激しい運動は控える。

jijiのワクチン接種後の状況・副反応

ワクチン接種(1回目)

7月7日、無事に1回目のワクチン接種(モデルナ社製)が終了しました。

問診時に『ワクチン接種後の副反応は?』との問いに医師は、

『若い人ほど副反応はあります。それは若い人ほど免疫力があるので新型コロナウイルスのワクチンを接種したことにより体が反応し発熱や痛み・倦怠感がある』
新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省)

と説明されました。

ワクチン接種(1回目) 当日

体温:36.3度
体調(ワクチン接種前):特に異常なし
体調(ワクチン接種後):注射箇所に痛み(筋肉痛)

ワクチン接種後、待機時間(15分)が経過し会場を後にしました。

ワクチン接種後の待機時間内に重篤な副反応はありませんでしたが、帰宅の電車の中で注射した左腕(注射箇所)を動かすと痛みを感じました。

副反応のひとつとして50%以上のワクチン接種者が”注射した場所の痛み・腫れ”の副反応が見られるデータがあります。

注射した腕を動かさなければ痛みを感じることはありませんが、左腕を動かすと激痛ではありませんが『何か痛い?』という感じがありました。

ワクチン接種前の『若い人ほど・・・』という言葉に医師の『俺も若いな(笑)』と就寝しました。

ワクチン接種(1回目) 2日後

体温:36.2度
体調:注射箇所に痛み(筋肉痛)・発赤

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

発熱もなく体温も平常通り、倦怠感もありませんが注射した左腕の痛みを感じます。

左腕を上に動かすと痛みを感じ、この痛みはワクチン接種した多くの人が感じる痛みであるようです。

ワクチン接種翌日は可能であれば休日がいいようですが仕事、痛みにより仕事ができないほどではありませんが少々辛かったです。

そしてワクチン接種した箇所も触手すると熱も持っていいるようで、注射した周辺が赤くなっていました。(お見苦しい画像ですが)

ワクチン接種(1回目) 3日後

体温:36.3度
体調:注射箇所に痛み(筋肉痛)・発赤、そして熱を持っている

発熱もなく左腕の痛みも楽になりましたが、まだ残ります。

ワクチン接種(1回目) 4日後

体温:36.3度
体調:特に異常なし

左腕の痛み(筋肉痛)もほぼなくなり気になりません。

赤くなっていたワクチン接種の箇所の熱もなく赤みもなくなりました。

ワクチン接種(1回目) 7日後

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

体温:36.3度
体調:特に異常なし

左腕の痛み(筋肉痛)はありませんが、注射箇所のかゆみがあります。

強烈なかゆみではありませんが、服の上からかいて痕を見ると擦れた跡が残っていました。

ワクチン接種後7日後の発症、『モデルナアーム』の症状のようです。

ワクチン接種(1回目) 11日後

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

体温:36.4度
体調:特に異常なし

左腕の注射箇所のかゆみはなくなりましたが、赤みが残っています。

親や妻は、このような症状は一切なく私だけの症状、人により症状も色々あるようです。

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ワクチン接種(2回目)

8月4日、2回目のワクチン接種(モデルナ社製)が完了しました。

ワクチン接種(2回目) 当日

体温:36.4度
体調(ワクチン接種前):特に異常なし
体調(ワクチン接種後):注射箇所に痛み(筋肉痛)

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

2回目のワクチン接種箇所(上の丸印)ですが、1回目(下の丸印)より上部でテレビの映像で見る肩に近い肉のあるほうでした。

2回目のワクチン接種も何事もなく待機時間(15分)経過後に帰路へ、1回目のワクチン接種後と同様に帰宅の電車の中で注射した左腕(注射箇所)の痛みを感じました。

無事に2回目のワクチン接種が完了、4週間後(?)には目安の抗体が獲得できるそうです。

居住地域のワクチン接種が進まない中、このような機会(職域接種)をいただけた企業様に感謝申し上げます。

ワクチン接種(2回目) 2日後

体温:37.4度
体調:発熱・注射箇所に痛み(筋肉痛)・発赤

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

ワクチン接種当日の夜(翌日の夜中)に発熱を感じ検温したところ37.4度、とくに辛くはなかったので何もせず、そのまま睡眠しました。

起床後、検温しましたが37度程度で上昇することもありませんでしたが、1回目ではなかった発熱・体の倦怠感も感じ、市販の鎮痛剤を服用し終日休養しました。

その後、とくに大きな体調の変化はありませんでしたが、1回目と違う体調の感覚を感じ、2回目だけでなく1回目の接種後にも休養できる調整をしたほうが良いと感じました。

ワクチン接種(2回目) 3日後

体温:36.5度
体調:注射箇所に痛み(筋肉痛)

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

体温も平熱、ワクチン接種箇所の痛みもほとんどなくなり、赤み・腫れも落ち着きました。

当日・2日目夜(翌日の夜中)には1回目には感じなかった強い副反応が出ましたが、その後は落ち着きました。

ワクチン接種(2回目) 4日後

体温:36.5度
体調:特になし

新型コロナウイルスのワクチン接種、そして副反応

体温も平熱、ワクチン接種箇所の若干のかゆみを感じますが、痛み・腫れもなくなりました。

その後も大きな副反応もなく、ワクチン接種を完了できました。

モデルナアームとは

モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチン接種後5~11日に『モデルナアーム』と呼ばれるワクチン接種箇所周辺に赤みが出たり、かゆみが出たりするケースです。

モデルナアームの症状

モデルナアームの症状は、ワクチン接種後時間が経過して発症し、発熱や痛み・腫れはなく、夏の時期は虫刺されと勘違いしてしまうこともあるようです。

『モデルナアーム』はワクチン接種直後の皮膚の赤みではなく、ワクチン接種後1週間程度経過後に発症する皮膚の赤みです。

モデルナアーム発症の原因

モデルナアームは”遅発性の過敏反応”であり、発症のはっきりとした原因はわかっていません。

モデルナアーム発症時の対応

モデルナアームは遅発性の穏やかな副反応なので、アナフィラキシー反応のような危険性はなく、数日(1週間)程度で回復します。

もし医師の診察を受ける際は、皮膚科を受診し、『モデルナ社製のワクチンを接種した』ことを伝えます。

モデルナアームが発症しても2回目のワクチン接種は問題ないようです。

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